観光名所
大胆にも「近世高岡の文化遺産群」として世界遺産に登録を目指しています。瑞龍寺(国宝)、勝興寺(国の重要文化財)、高岡古城公園、前田利長墓所の4箇所で構成される前田家関連の史跡を前面に出し、中世の武家と高岡の町衆によって築かれた文化が世界遺産級らしいです。平成18年には、文化庁に世界遺産への国内登録審査を出しましたが、結果は惜しくも?継続審査でした。見所は、
高岡市街地:国宝瑞龍寺、高岡大仏、古城公園、土蔵造りの街並み・山町筋、格子造りの街並み・金屋町、清水町配水塔資料館
伏木・雨晴:勝興寺、越中国庁跡、北前船資料館、万葉歴史館、二上山万葉ライン、雨晴海岸、国泰寺
高岡の概要
富山県高岡市は、加賀藩主:前田利長によって約400年前に町立てが行われた富山県西部の拠点都市です。開町以来400年の歴史が息づく町中には、瑞龍寺に代表される国宝や重要文化財・情緒ある街並み(山町筋や金屋町)など歴史的な文化遺産が豊富に残っています。高岡の文化財、近代建築物雨晴海岸から海越しに望む標高3000m級の白い立山連峰の眺めは日本を代表する景色です。写真を撮るなら、2月のよく晴れた明け方が一番いいです。
伏木地区は千数百年以上も前の奈良時代には越中国府が置かれ、越中の中心地として栄えました。万葉歌人・大伴家持が住み、多くの優れた和歌を詠んだ万葉ゆかりの地です。また、江戸時代から明治時代にかけては北前船で栄え、現在でも回船問屋の町屋が残っています。
高岡市は古いだけでなく、環日本海貿易の主要港である伏木港を有し、アルミ・銅器・紙パルプ・薬品など多彩な産業が盛んな日本海側有数の文化商工業都市です。特に銅器は生産量日本一で、日本三大大仏の一つである「高岡大仏」は一見の価値があります。高岡市に関するDVD・CD・本
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