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東京大学 先端科学技術研究センター13号館


 東京大学先端科学技術研究センター13号館は、関東大震災後に越中島から移転した東京帝国大学航空研究所の本館として、1929年(昭和4年)に建築された鉄骨鉄筋コンクリート造3階建て、塔屋付の建物です。耐震耐火を考慮し、鉄骨鉄筋コンクリート造スクラッチタイル貼りとしています。地上3階地下1階建、時計台付、全体に9本の水平帯を周し、最上層を縦縞状としています。設計は内田祥三と清水幸重、施工は大倉土木が行いました。航空研究所は、1918年(大正7年)に東京帝国大学工科大学附属航空研究所として、東京府東京市深川区越中島(現在の東京都江東区越中島)で発足し、1921年(大正10年)の航空研究所官制により東京帝国大学航空研究所となりました。
 
東京大学 先端科学技術研究センター13号館 地図(中央のポインターの場所が東京大学 先端科学技術研究センター13号館です)
 
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住所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号(駒場IIキャンパス)
 
文化財指定:国登録有形文化財(第13-0088号)
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造3階建、建築面積735m2、塔屋付
建築年:1929年(昭和4年)
 

 
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