いこまいけ高岡 > 京都市 > 東山 > 大谷祖廟 > 御廟

御廟 唐門

いこまいけ高岡

 唐門は小ぶりな建物ですが、彫刻が目白押しです。上から見ていくと、唐破風屋根の下の蟇股部分が「双龍」、その下が「一対の鳳凰」、その下が門扉で「五三の桐と唐草」「菱紋に花の透かし彫り」「牡丹」、門扉の両脇が「葡萄」、門柱の両外側に「獅子の子落とし」「鯉の滝登り」の彫刻があります。彫刻は白塗り?のようですが、双龍の彫刻を見ると金塗りが一部に残っています。
 
御廟 唐門(写真:2009年10月29日撮影)、礼拝用のテント屋根が邪魔・・・。
唐門
 
蟇股:双龍の彫刻
双龍の彫刻
 
鳳凰の彫刻
鳳凰の彫刻
 
鯉の滝登り
鯉の滝登り
葡萄
葡萄
葡萄
葡萄
獅子の子落とし
獅子の子落とし
 

 
大谷祖廟の伽藍と見所
御廟参道総門太鼓堂洗心本堂庫裏鐘楼彰如上人句碑境内地図
ページ先頭(大谷祖廟:御廟 唐門)へもどる。
Copyright © 2006-2017 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.