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衣笠会館

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 衣笠会館は、紡績会社・京都綿ネルの専務だった藤村岩次郎の自邸として1905年頃(明治38年頃)に建てられました。藤村は、この周辺に広大な土地を所有し、1911年頃(明治44年頃)、衣笠園という住宅地を開発したことで知られています。設計は不詳。洋室の暖炉まわりのデザインなどは洗練されており、2階奥には伝統的意匠の和室が設けられています。市内では数少ない明治後期の煉瓦造の住宅建築です。現在は、文部科学省所管・財団法人衣笠会 繊維研究所として使用されています。建物は、国登録有形文化財(第26-0199号)に指定されています。
 
衣笠会館 地図
 
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衣笠会館 住所:京都府京都市北区北野下白梅町
 

 
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