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京都大学 本部構内 正門

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 京都大学 本部構内 正門は、第三高等中学校の正門として1893年(明治26年)につくられたもので、京大吉田キャンパスの最初期の建造物です。設計は文部省技師の山口半六と久留正道です。門柱は石面と擬石面とを交互に重ね、門柱左右に石造袖塀を付け、西側に通用口があります。門扉は、昭和54年の改修時に創建当時の姿に倣って複製したものです。国登録有形文化財(第26-0069号)となっています。
 
京都大学 本部構内 正門(写真:2008年11月11日撮影)
京都大学 本部構内 正門
 
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