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旧上藻別駅逓所


 旧上藻別駅逓所(きゅう かみもべつ えきていしょ)は、道路に東面して建っています。南北棟の入母屋造鉄板葺平屋建の本館とその南端に付く、東西棟の寄棟造鉄板葺2階建の増築部から構成されています。外壁は下見板張で、2階窓には装飾的な額縁を付けています。内部はいずれも中廊下式で客室等を配しています。旧態をよく残し、駅逓の歴史を伝えています。昭和15年駅逓業務廃止後、旅館や住宅を経て、現在は資料展示など公開する施設として活用されています。 大工は当初が吉村竹次郎、増築時が徳田裕弥です。
 
旧上藻別駅逓所 地図(中央のポインターの場所が旧上藻別駅逓所です)
 
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住所:北海道紋別市上藻別297-1
 
文化財指定:国登録有形文化財(第01-0097号)
構造:木造平屋一部2階建、鉄板葺、建築面積235m2
建築年:1926年(大正15年)、1934年(昭和9年)増築
 

 
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