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函館中華会館


 函館中華会館は、関帝を祀る主棟と、左右前方に延びた翼廊、これを閉じる正面玄関棟から構成される建物です。日本に現存する唯一の関帝廟形式の集会所で、内部は華麗で爛熟した清朝末期の雰囲気を持っています。1907年(明治40年)の函館大火後に建てられた煉瓦造建築で、地域の景観のシンボルとなっています。
 
函館中華会館の写真
函館中華会館
 
函館中華会館 地図(中央のポインターの場所が函館中華会館です)
 
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住所:北海道函館市大町1-20
 
文化財指定:国登録有形文化財(第01-0028号)
構造:煉瓦造平屋建、瓦葺、建築面積374m2
建築年:1910年(明治43年)
 

 
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