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旧遺愛女学院 宣教師館

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 旧遺愛女学院 宣教師館は、敷地奥にひっそりと佇む木造二階建ての白い建物です。「ホワイトハウス」とも呼ばれています。本館と同じく、アメリカ人J.M.ガーディナーによって設計されたと考えられています。1908年(明治41年)に建築され、木造2階建て地下1階の基礎煉瓦造りの建物です。洋館に和館が併設されています。1982年(昭和57年)に北海道有形文化財に選定され、2001年6月には国の重要文化財に指定されました。
 
旧遺愛女学院 宣教師館 地図(中央のポインターの場所が旧遺愛女学院 宣教師館です)
 
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住所:北海道函館市杉並町23番地11
最寄交通機関:函館市電 杉並町電停
 
文化財指定:国の重要文化財(2001年(平成13年)6月15日指定:旧宣教師館)
構造:木造2階建て地下1階、基礎煉瓦造り、建築面積228.7m2
建築年:1908年(明治41年)
 

 
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