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石崎漁港トンネル


 石崎漁港トンネルは、堤防によって海・川と隔てられた漁港と外海との通航を確保するという特異な機能を持つものです。岩山を穿いて築かれた、長45メートル幅員9メートルの半円断面コンクリートブロック造隧道で坑門等に石材が用いられています。道庁港湾課長の中村廉次の計画と伝えられています。松前半島西部を流れる石崎川の河口部に設けられた港湾施設で、日本の近代土木遺産です。
 
石崎漁港トンネル 地図(中央のポインターの場所が石崎漁港トンネルです)
 
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住所:北海道檜山郡上ノ国町字館野1番
 
文化財指定:国登録有形文化財(第01-0050号)
構造:コンクリート造、延長45m、幅員9.0m
建築年:1934年(昭和9年)
 

 
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