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旧国鉄 士幌線 十三の沢橋梁


 旧国鉄 士幌線 十三の沢橋梁は、ひがし大雪鉄道アーチ橋群の一つです。音更線終点の十勝三股駅近くの、十三の沢が音更川に合流する地点の手前に架かっています。全長58メートルで、沢を渡るため長スパンはなく、標準仕様の10メートルスパン無筋コンクリートアーチ5連から構成されています。
 
旧国鉄 士幌線 十三の沢橋梁 地図(中央のポインターの場所が旧国鉄 士幌線 十三の沢橋梁です)
 
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住所:北海道河東郡上士幌町字幌加4-4
 
文化財指定:国登録有形文化財(第01-0013号)
構造:コンクリート造アーチ橋、全長58m
建築年:1938年(昭和13年)
 

 
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