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旧三井銀行小樽支店


 旧三井銀行小樽支店は、1927年(昭和2年)10月に竣工した鉄骨鉄筋コンクリート造2階建て、地下1階の建物です。小樽で最初の鉄骨鉄筋コンクリート造の建物です。外壁には、北米産の花崗岩が使用されています。設計は曾禰中條建築事務所、施工は竹中工務店が行いました。この建物が建つ色内地区(いろない地区)は、小樽が北海道の金融・経済の中心地であった時代に「北のウォール街」と呼ばれた金融街でしたが、三井住友銀行小樽支店(旧三井銀行小樽支店)が2002年(平成14年)11月18日に閉鎖されたことにより、小樽市内から都市銀行が姿を消しました。その後、建物は北海道土産の「白い恋人」で有名な石屋製菓の所有となりました。
 
旧三井銀行小樽支店 地図(中央のポインターの場所が旧三井銀行小樽支店です)
 
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住所:北海道小樽市色内1丁目3-10
 
文化財指定:なし
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造2階建て、地下1階
建築年:1927年(昭和2年)
 

 
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