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夕張鹿鳴館


 夕張鹿鳴館は、北海道炭鉱汽船株式会社(北炭)が、全盛を究めた時代に「北炭鹿の谷倶楽部」として1913年(大正2年)に建設されました。1983年(昭和58年)まで迎賓館のような施設として使用されていました。炭鉱が好景気に沸いていた当時は、ごく限られた上流階級の人々のみが利用する「幻の施設」と称され、1994年(平成6年)からは記念館として一般公開されています。冬季は閉館しています。
 
夕張鹿鳴館 地図(中央のポインターの場所が夕張鹿鳴館です)
 
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住所:北海道夕張市鹿の谷2丁目
最寄交通機関:JR石勝線 鹿ノ谷駅(夕張駅の一つ手前の駅)
 
文化財指定:なし
構造:木造平屋建て
建築年:1913年(大正2年)
 

 
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