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日本工業倶楽部会館


 日本工業倶楽部会館は、東京駅近辺に建つアメリカ式オフィスビルの形態にユーゲント・シュティルの意匠を加味した大正建築です。我が国工業界のシンボル的建築で、正面中央パラペット上部の人像彫刻は当時の二大工業(石炭と紡績)を表現しています。設計は横河工務所、松井貴太郎の担当とされています。会館の南面を保存・再生して登録文化財としての保存が図られました。
公式Webサイト:一般社団法人 日本工業倶楽部
 
日本工業倶楽部会館(写真:2015年3月18日8時13分撮影)
日本工業倶楽部会館
 
日本工業倶楽部会館 地図(中央のポインターの場所が日本工業倶楽部会館です)
 
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住所:東京都千代田区丸の内1丁目4番6号
 
文化財指定:国登録有形文化財(第13-0055号)
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造及び鉄筋鉄筋コンクリート造地上5階地下4階建、6階以上部分を除く、建築面積1877m2
建築年:1920年(大正9年)
 

 
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