いこまいけ高岡 > 近代建築物 > 東京 > 慶応義塾大学

慶応義塾大学 三田演説館

いこまいけ高岡

 慶応義塾大学 三田演説館は、福沢諭吉が三田演説舎の会堂として1875年(明治8年)に建てた建築物(木造2階建て、桟瓦葺)です。1924年(大正13年)、今の塾監局の北端のあたりから現在地へ移築されました。東京都内に残る明治初頭の洋風建築として貴重であり、歴史的意義もあります。慶応義塾大学三田キャンパス内には、図書館旧館や塾監局といった近代建築物も残っています。
 
慶応義塾大学 三田演説館 地図(中央のポインターの場所が慶応義塾大学 三田演説館です)
 
地図データ 読み込み中 .....
 
この場所に慶応義塾大学 三田演説館の地図が出ないときは、ご利用のブラウザのJavaScript設定を「許可」にすることで地図表示できる場合があります。
住所:東京都港区三田2丁目15番45号
 
文化財指定:国の重要文化財(1967年(昭和42年)6月15日指定)
構造:木造、建築面積191.2m2、二階建、桟瓦葺
建築年:1875年(明治8年)
 

 
ページ先頭(慶応義塾大学の近代建築:慶応義塾大学 三田演説館)へもどる。
東京の近代建築

Copyright © 2006-2017 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.