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加藤家住宅


 加藤家住宅 主屋は、田園調布の一角に建ち、関東大震災後に建設されました。天然スレートの緩勾配の屋根、下見板張の外壁、出窓、水平に近い軒、軒の持送り金具など、洋風を基調とした意匠は海外生活の経験があった施主の意向と伝えられています。当時の住宅地の様相を伝える数少ない存在です。
 
加藤家住宅 地図(中央のポインターの場所が加藤家住宅です)
 
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住所:東京都大田区田園調布3丁目45番19号
 
文化財指定:国登録有形文化財(第13-0128号)
構造:木造2階建、天然スレート葺、建築面積99m2
建築年:1924年(大正13年)
 

 
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