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山﨑家住宅


 山﨑家住宅の主屋は、敷地ほぼ中央に建ち、桁行7間半、梁間4間半の規模で、木造平屋建、寄棟造、茅葺とし、四周に瓦葺の下屋を廻しています。西側は整形四間取の床上部とし、床の間、仏壇の裏を納戸とする古い形式としています。農家主屋として建てられた当初の外観を良く残しています。
 
山﨑家住宅 地図(中央のポインターの場所が山﨑家住宅です)
 
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住所:東京都大田区西嶺町33番9号
 
文化財指定:国登録有形文化財(第13-0209号)
構造:木造平屋建、茅葺、建築面積115m2
建築年:1877年(明治10年)頃
 

 
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