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清泉女子大学本館


 清泉女子大学本館は、旧島津公爵邸として、ジョサイア・コンドル(Josiah Conder)の設計により、1917年(大正6年)に建築された煉瓦造2階建て、地下1階の建物です。島津家は、太平洋戦争の激化に伴い大邸宅の維持が困難となり、邸宅を日本銀行に売却しました。1946年(昭和21年)1月に連合国(GHQ)に接収され、1954年(昭和29年)まで進駐軍の将校宿舎として使用されました。接収解除後の1961年(昭和36年)7月に清泉女子大学が日本銀行から土地、建物を購入し現在に至っています。
 
清泉女子大学本館 地図(中央のポインターの場所が清泉女子大学本館です)
 
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住所:東京都品川区東五反田3丁目16番21号
 
文化財指定:なし
構造:煉瓦造2階建、地下1階
建築年:1917年(大正6年)
 

 
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