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一瀬家住宅


 一瀬家住宅 主屋(国登録有形文化財:第13-0195号)は、東面敷地の中央北寄りに建ち、桁行7間、梁間5間半で、木造2階建、切妻造、桟瓦葺です。基礎を鉄筋コンクリート造で堅牢に造り、柱、梁等の主要構造材にインドネシア産の硬木を用い、外壁を下見板張りとしています。特徴ある木材を用いた、昭和初期の上質の戸建て住宅です。
 
一瀬家住宅にある倉庫(国登録有形文化財:第13-0198号)は、東面敷地の西端、主屋の裏側に建ち、桁行9.2メートル、梁間1.8メートルの規模で、鉄筋コンクリート造平屋建、陸屋根で、南から北に物置、階段、洗い場、物置を並べています。主屋勝手口の前に洗い場が位置し、横に階段を付け、屋上をタイル張りの物干し等として、敷地の有効利用が図られています。
 
一瀬家住宅 地図(中央のポインターの場所が一瀬家住宅です)
 
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住所:東京都新宿区市谷左内町29
 
文化財指定:国登録有形文化財(第13-0195号と198号)
構造:
建築年:
 

 
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