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東京海洋大学 越中島会館(2号館)


 東京海洋大学 越中島会館(2号館)は、水産講習所本館として1933年(昭和8年)に再建されたもので、設計は文部省・大蔵省が行いました。左右対称型の簡素な外観となっています。外壁は、当時流行したスクラッチタイル貼とし、正面中央に4本の柱型を立て垂直性を強調した意匠です。近年の改修で性能向上が図られています。この建物は、1960年(昭和35年)に東京商船大学(現在の東京海洋大学海洋工学部)の所有となりました。東京海洋大学 中島キャンパス内には、1号棟、事務局管理棟、第一観測台や第二観測台といった近代建築物が残されています。
 
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住所:東京都江東区越中島2丁目1番6号(越中島キャンパス)
 
文化財指定:国登録有形文化財(第13-0004号)
構造:鉄筋コンクリート造2階建、建築面積2269m2
建築年:1933年(昭和8年)
 

 
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