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東京海洋大学 旧天体観測所(第二観測台)


 東京海洋大学 旧天体観測所(第二観測台)は、第一観測台の脇に建つ煉瓦造鉄板葺、平屋建の小規模な観測台で、子午儀室が置かれていました。平面は八角形で、屋根は八角錐、鉄板葺とする明治期の観測施設です。壁面等には、独特の観測用開口部が設けられています。細部意匠は第一観測台と類似し、設計は両者とも三橋四郎と推定されています。
 
東京海洋大学 旧天体観測所(第二観測台) 地図(中央のポインターの場所が東京海洋大学 旧天体観測所(第二観測台)です)
 
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住所:東京都江東区越中島2丁目1番6号(越中島キャンパス)
 
文化財指定:国登録有形文化財(第13-0007号)
構造:煉瓦造平屋建、鉄板葺、建築面積25m2
建築年:1903年(明治36年)
 

 
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