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日本基督教団 根津教会


 日本基督教団 根津教会(国登録有形文化財:第13-0104号)は、根津神社の門前町の一画に位置しています。1919年(大正8年)に建築された、木造平屋建、切妻造、下見板張の教会堂で、北西隅に玄関、北東隅に聖壇を置く非対称の平面構成に特徴があり、尖頭アーチの窓を開けた切妻の妻面と玄関部のトンガリ屋根を載せた角塔が地域のランドマークとなっています。設計は、P.S.メイヤーが行いました。
 
根津教会にある門及び塀(国登録有形文化財:第13-0105号)は、敷地の北辺を区切る煉瓦造の門と塀です。会堂側の塀は会堂妻面が道路から見えるように低く造り、玄関側には、礼拝堂玄関用と談話室玄関用の門として3基の門柱を建てる点に特徴があります。会堂の白と煉瓦の赤がコントラストをなし、地域のシンボルともなっています。
 
日本基督教団 根津教会 地図(中央のポインターの場所が日本基督教団 根津教会です)
 
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住所:東京都文京区根津1丁目19番6号
 
文化財指定:国登録有形文化財(第13-0104号と105号)
構造:
建築年:
 

 
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