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お茶の水女子大学 附属幼稚園園舎


 お茶の水女子大学 附属幼稚園園舎は、本館東側に位置しています。園庭に東面する横長平面で、中廊下の両側に保育室などが配置されています。建築面積1289m2、鉄筋コンクリート造、平屋建。外壁はスクラッチタイル貼で、腰壁に万成石を貼っています。保育室入口にステンドグラスをあしらうなど、洗練された意匠の園舎です。設計は文部省建築課で、設計図書によると、設計掛長は高橋理一郎、設計者は乙部勝です。
 
お茶の水女子大学 附属幼稚園園舎 地図(中央のポインターの場所がお茶の水女子大学 附属幼稚園園舎です)
 
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住所:東京都文京区大塚2-35
 
文化財指定:国登録有形文化財(第13-0225号)
構造:鉄筋コンクリート造平屋建、建築面積1289m2、砂場3ヶ所付
建築年:1931年(昭和6年)
 

 
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