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お茶の水女子大学 表門


 お茶の水女子大学 表門は、敷地北辺の中央の通りに面して建つ門です。門柱一対と左右の脇柱、鉄扉、塀からなり、鉄筋コンクリート造の表面に万成石を貼っています。間口7.2メートル、門柱の高さ4.1メートル、塀の高さは3.2メートルとなっています。幾何学的意匠を基調とし、当初の灯具や塀開口部のグリルなども良好な状態で残されています。設計は文部省建築課で、設計図書によると、設計掛長は高橋理一郎、設計者は田中徳治となっています。門扉は昭和30年に改修されたものです。
 
お茶の水女子大学 表門 地図(中央のポインターの場所がお茶の水女子大学 表門です)
 
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住所:東京都文京区大塚2-35
 
文化財指定:国登録有形文化財(第13-0224号)
構造:門 鉄筋コンクリート造門柱2基、間口7.2m、左右通用門付 塀 鉄筋コンクリート造、総延長17m
建築年:1936年(昭和11年)、1955年(昭和30年)改修
 

 
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