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旧野首家住宅


 旧野首家住宅は、大野郡灘郷片野村(現在の高山市片野町)にあった中世末から近世にかけての飛騨地方の標準的な農家建築で、榑葺き石置き切妻屋根の民家です。
 1695年(元禄8年)の検地水帳には、「屋敷一畝二歩、間口八間、奥行六間、しものくい八兵衛」とあります。水帳に記載されている当時と建物に大差が無く、往時の形態を良く残している建物です。江戸時代の農民の生活様式を知る貴重な資料で、野首家からの寄贈を得て、現在地に移築されました。なおこの旧野首家住宅は、岐阜県指定重要文化財となっています。
 
旧野首家住宅(写真:2011年4月14日撮影)
旧野首家住宅
 
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郷蔵
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