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古武士像

いこまいけ高岡

 現地には説明板も無く、現地の地図に「古武士像」とだけしか書かれていませんが、「神武天皇像」です。日露戦争勝利を記念して地元の軍人会が慰霊碑として明治時代に建立したものです。台座には、乃木希典大将の揮毫で「永芳」と刻まれています。神武天皇の右手には長弓がありその先端に金色のトンビがとまっています。台座からトンビまで含めて約10メートルの高さがあります。
 この銅像は、1907年(明治40年)に製作され、高岡に本格的な彫刻原型の技法を導入した大塚楽堂の代表作で、高岡銅器の記念碑的作品と評価されています。神武天皇であったためか戦時中の金属供出を免れたのでしょうか。
 
朝日山公園の噴水広場にある古武士像(写真:2009年4月10日撮影)
古武士像
原型師:大塚楽堂、鋳造:喜多万右衛門
 
古武士像 地図
 
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