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百人一首の彫金金具

いこまいけ高岡

百人一首の彫金金具
なお新湊市教育委員会発行の「新湊の曳山」では「百人一首」の彫金金具とありますが、私が調べた限りでは金具に記された和歌は「古今和歌集」のものでした。いずれにしろ、金具の題材を「和歌」としているのは富山県の曳山全体を見渡しても紺屋町の曳山が唯一の事例です。
 
古今和歌集 巻第四 秋歌上 169番歌
秋来ぬと目にはさやかに見えねども 「風の音にぞおどろかれぬる」
百人一首の彫金金具
 
古今和歌集 巻第一 春歌 29番歌
「おぼつかなくも よぶこどりかな」
百人一首の彫金金具
 
古今和歌集、作者:素性法師
見わたせば柳さくらをこきまぜて 「都ぞ春の錦なりける」
百人一首の彫金金具
 
百人一首の彫金金具
 
百人一首の彫金金具
 
百人一首の彫金金具
 
百人一首の彫金金具
 
百人一首の彫金金具
 
百人一首の彫金金具
 

 
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新湊曳山 金具
 

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