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本堂

いこまいけ高岡

 飛騨国分寺の本堂(ほんどう)は、室町時代に再建され、安土桃山時代に修復された国指定重要文化財です。桁行5間・梁間4間、単層入母屋総檜造り、銅板葺きです。柱は太く、内陣と外陣は荘重な格子で間仕切りされ、外陣の虹梁、蟇股などは古風を帯びています。天正・慶長年間に国主であった金森氏が大修理を加え向拝の妻など桃山風の手法が加わっています。本堂内には、本尊薬師如来座像(木造)と聖観世音菩薩立像(木造、旧国文尼寺の本尊)が安置されています。いずれも国指定重要文化財です。
 
飛騨国分寺 本堂(写真:2007年10月10日撮影)
飛騨国分寺・本堂
 
扁額
扁額「医王殿」
木鼻
木鼻
縁の下
縁の下
旧礎石埋設地点
旧礎石埋設地点
飛騨国分寺 本堂 地図
 
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飛騨国分寺の見所
 
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