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金龍神社

いこまいけ高岡

 飛騨東照宮の金龍神社は、高山藩初代藩主であり高山の始祖とされる金森長近(かなもり ながちか、1524年(大永4年)生 - 1608年(慶長13年)没)を祭神として祀っています。この金龍神社は、飛騨東照宮の移転大改修を行った芝郡代が、金森長近公の法号に因む金龍大権現の神号を得て東照宮の旧社地に勧請したのが始まりと伝えられ、1942年(昭和17年)に当時の東照宮社司 熊崎善親が高山市長 森彦兵衛や氏子の後援を得て現在地に遷座しました。例祭は、9月1日に行われています。
なお、神殿は旧産土神山王宮の社殿、神門は旧松泰寺の山門を移築したものです。
 
飛騨東照宮 金龍神社(写真:2009年10月10日撮影)
飛騨東照宮 金龍神社
 
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