いこまいけ高岡、立山
いこまいけ高岡 > 立山 > ハイキングと登山 > 槍ヶ岳登山 > 槍沢ルート

槍沢キャンプ場


 槍沢キャンプ場は、標高 1,998メートルのババ平に位置し、槍沢ロッヂから登山道を約35分登った場所にあります。キャンプ場は、30~40張りのテントを設営可能な広さがあり、7月から10月中旬までは水場とトイレが設置されます。キャンプ場利用受付は、槍沢ロッヂです。上高地から登ってきた時は、キャンプ場へ向かう前に忘れずに槍沢ロッヂで受付(利用料支払い)を済ませて下さい。もし忘れると、受付だけのために往復1時間歩く羽目になります(夏場の最盛期は、テント場で受付可能な時もあるらしい)。キャンプ場の利用料は、一人一泊 1,000円(2015年現在)です。2015年に工事中だった場所は、2016年には工事が終了しており、新しいトイレ(男女別トイレ、チップ制で1回100円)と管理棟ができており、管理棟の横には水場が設置されています。管理棟や石垣のある広場にテントを立てている人もいましたが、基本的に登山道を挟んで反対側の河原側がテント場(昨年の臨時テント場がそのままテント場になったようです、詳しくは利用時に槍沢ロッヂで聞いてください)になっているようでした。
公式Webサイト:槍沢ロッヂ・宿泊・施設のご案内(槍ヶ岳山荘グループ)
 
槍沢キャンプ場(写真:2016年7月29日11時06分撮影)
槍沢キャンプ場
 

 
槍沢キャンプ場地図、地図の赤線は上高地方向(二ノ俣)から槍ヶ岳方向(大曲)への登山道です。
 
地図データ 読み込み中 .....
 
この場所に北アルプスの上高地から槍ヶ岳への登山ルートにある槍沢キャンプ場の地図が出ないときは、ご利用のブラウザのJavaScript設定を「許可」にすることで地図表示できる場合があります。
このエリアの詳細地図は「国土地理院発行 2万5千分1地形図 穂高岳」を購入するといいです。
 
槍沢キャンプ場と周辺のコースポイント
  1. 槍沢ロッヂ:標高 1,820m
  2. 槍見の大岩:標高 1,865m
  3. カブト岩
  4. 白沢 1875m地点
  5. 荒沢 1895m地点
  1. 赤沢岩小屋:標高 1,955m
  2. 1987m地点
  3. 槍沢キャンプ場(ババ平):標高 1,998m、かつての槍沢ロッヂ跡
  4. 赤岩沢 2010m地点
  5. 五郎沢 2060m地点
 
槍沢キャンプ場の臨時テントサイト(写真:2015年7月22日撮影)、登山道と河原の間です。
槍沢キャンプ場の臨時テントサイト
 
槍沢キャンプ場の指導標、槍ヶ岳 5.0km、槍沢ロッヂ 0.9km、ババ平キャンプ場 標高 1,990m(写真:2016年7月29日11時06分撮影)
槍沢キャンプ場の指導標、槍ヶ岳 5.0km、槍沢ロッヂ 0.9km
 
河原で昼ご飯のテント客(写真:2015年7月22日撮影)
河原で昼ご飯のテント客
 
かつての槍沢ロッジの名残り、石垣(写真:2015年7月22日撮影)
かつての槍沢ロッジの名残り、石垣
 
男女別トイレ(写真:2016年7月29日11時09分撮影)、チップ制で1回100円、ネパールっぽい人が掃除をしていたのでちゃんと管理されているようです。
男女別トイレ
 
管理棟(写真:2016年7月29日11時09分撮影)、この時は無人でした。多分、シーズン最盛期には槍沢ロッヂの係りの人が来て、テント場利用料を徴収したり飲料の販売をするのかな。
管理棟
 
管理棟脇の水場(写真:2016年7月29日11時09分撮影)
管理棟脇の水場
 
槍沢キャンプ場の北東にそびえる赤沢山の断崖(写真:2015年7月22日11時36分撮影)
槍沢キャンプ場の北東にそびえる赤沢山の断崖
 
2015夏山、工事中だった槍沢キャンプ場(写真:2015年7月21日6時32分撮影)、綺麗なトイレと管理棟を建設しているらしいです。
2015夏山、工事中だった槍沢キャンプ場
 
ババ平で働く工事のおじさん達(写真:2015年7月22日撮影)、大型テントを建てて泊り込みのようです。
ババ平で働く工事のおじさん達
 
2015夏山、槍沢キャンプ場の指導標、槍ヶ岳 5.0km、槍沢ロッヂ 0.9km(写真:2015年7月21日撮影)、工事中だったので地面に仮り置き
2015夏山、槍沢キャンプ場の指導標
 

 
ページ先頭(槍ヶ岳登山:槍沢キャンプ場)へもどる。
Copyright © 2006-2018 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.