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帽子の日よけ「クールメッシュ スクリーン」


 登山時には、前にツバの付いた帽子を被っています。夏場の日光の強い時期には、バンダナをクルクル巻いて首に巻きつけています。ただしこれだとバンダナの幅だけは日焼けしないのですが、それ以外の所はしっかり日焼けし、日焼けで首が赤くなりヒリヒリします。
 バンダナを巻かずに、布状態のまま頭の上にのせ、スッポリ帽子を被ぶり、首にたらすこともやって見たのですが、バンダナは正方形なので生地が余ってね・・・。最適サイズに着ればいいのですが、それも・・・。布を首に垂らす事に違和感があったのです。最近ではあまり放送しませんが、私が子供の頃には、夏になると戦時中に兵隊さんの苦労した内容の番組が多く、「南方戦線で帽子にヒラヒラを付けた兵隊さんが飢餓状態でジャングルを彷徨う」ってシーンを頻繁に見たものです。
 しかし、温暖化の進んだ現代において、更に下界より日射が厳しい北アルプスで、体を守るためには、「兵隊さんのヒラヒラ」も仕方ありません。ということで、今回購入したのはモンベル製「クールメッシュ スクリーン」というものです。帽子に紐をまわして後付け出来る日よけで、素材はメッシュ生地、風通しがよさそうです。在庫セールの商品(前年モデル)だったので、税別 762円と安かったので、失敗しても平気です。
 
帽子の日よけ、モンベル製クールメッシュ スクリーン
帽子の日よけ
 
 実際に使用した感想は、「もう、これ無しでは夏山に行けません」というくらい気に入りました。首周りの日焼けが無くなりました。ヒラヒラを付けたので、多少暑苦しくなるかと思ったのですが、汗をかくような時でも意外とサラサラでした、メッシュ生地のおかげです。一眼レフを首から下げるときは、カメラのストラップを日よけ生地の下へ持っていくのが多少面倒ですが我慢のしどころです。なお、商品に素材表示タグが縫い付けられていますが、ちょうど頬の場所に来てしまうので、邪魔になります(もっと考えて場所を選んでください)。なのでこのタグは、ズバッと切り落としました。
 
紐の長さを調整するゴムが割れました(3シーズン使いました)、経年劣化で仕方ないです。そしてコードロックに付け替え
割れた調整用ゴム
割れた調整用ゴム
コードロックに変更
コードロックに変更
 

 
登山用帽子
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