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安全守則


SPAT安全守則と短魚雷(MK46)安全守則(写真:2010年8月1日 ミサイル搭載護衛艦しまかぜ にて撮影)
3連装短魚雷発射管 安全守則
 
「ミサイル搭載護衛艦しまかぜ」に搭載されているSPATと短魚雷(MK46)の「安全守則」の記載内容
SPAT安全守則
  1. 作業指揮は、明確に行え。
  2. 指定された物の外は、取り扱うな。
  3. 水平な状態で格納せよ。
  4. 制御舵及びプロペラに触れるな。
  5. ケーブルの着脱は、ぬれた手で行うな。
  6. 衝撃を与えるな。
  7. ジャイロの発動は、艦が定針した後に行え。
  8. 投入時、プロペラが回転したならば、15秒以内に****
  9. 投入及び揚収時は、ハイドロフォンに注意せよ。
  10. 救命胴衣を装具せよ。
短魚雷(MK46)安全守則
  1. 雷体に傷を付けるな(小さな傷でも性能を悪化させる。)。
  2. 先端保護カバー及びプロペラガードは、指示なく外すな。
  3. アースは、常時とれ。
  4. 燃料漏れを発見したならば、
    1. 直ちに主管者(又は当直士官)に報告せよ。
    2. 燃料は有害であるので
      1. 直接燃料に触れるな。
      2. 気化ガスを吸うな。
  5. 起爆装置は、表示窓に「A」が表示されている場合、次のことに注意せよ。
    1. 衝撃を与えるな。
    2. 魚雷から取り外すな。
    3. 直ちに主管者(又は当直士官)に報告するとともに、自滅スイッチを「リカバリー」の位置とせよ。
  6. 揚収時に、排気ガスを吸うな。
  7. 揚収後、艦上手入れを実施する際は、指定された防護服等を着用せよ。
 
水上発射管安全守則と短魚雷(MK44、73式、73式(B))安全守則(写真:2010年8月1日 ミサイル搭載護衛艦しまかぜ にて撮影)
水上発射管安全守則
 
「ミサイル搭載護衛艦しまかぜ」に搭載されている水上発射管と短魚雷(MK44、73式、73式(B))の「安全守則」の記載内容
水上発射管安全守則
  1. 次の事項は、館長の許可を受けよ。
    1. 発射管への装気
    2. 発射押しボタンカバーの解錠
    3. アーミングワイヤーの係止ヤードの接続
  2. 装てん中は、
    1. 火気厳禁
    2. 発射管の温度が54℃超えたならば冷却せよ。
    3. 標識札を掲示せよ。
  3. 発射時には、発射管の後方に近づくな。
  4. 空打ち試験は、
    1. 当直士官に届けよ。
    2. 規定圧力で行え。
    3. 前方に人や障害物の無いことを確かめよ。
  5. 装気中は、標識札を掲示せよ。
  6. 発射管への装気及び空打ち試験は、管口防水蓋を取り外したことを確認の後、行え。
短魚雷(MK44、73式、73式(B))安全守則
  1. 縦横舵及び推進器に触れるな。
  2. 庫内格納中は、起爆装置を外せ。
  3. 訓練用魚雷の揚収時は、
    1. 海水導入スクープをふさぐな。
    2. 高温ガス噴出に注意せよ。
 

 
3連装短魚雷発射管
短魚雷発射管 前部前部手入口発射用接続箱後部手入口電磁弁箱短魚雷発射管 後部発射管旋回用ハンドル短魚雷発射管 架台防盾銘板と注意書き安全守則
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