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サーマレスト Zライト・ソル


 2010年にテント泊を始めた時は、銀マットを使用し、寝心地が悪かったので翌年(2011年)にモンベルのエアーマット「U.L.コンフォートシステム エアパッド 150」を買って、以降ずっと使っています。
 2019年GWに立山・雷鳥沢キャンプ場で残雪期のテント泊を行うにあたり、地面からの冷気が心配でクローズドセルのマットを買おうかと検討しましたが、登山用品店で「雪上ではサーマレスト Zライト・ソル 1枚じゃ寒いですよ、2枚なら何とかなるでしょう」と言われました。けど、あのデカイ、サーマレスト Zライト・ソルを2つ持って他に準雪山装備を背負うなんて、重いし見た目がヘンだよな〜。と考え、その時点では購入見送り。なお雷鳥沢の雪上テント泊は、エマジェンシー・シート2枚とテントにインナーシートとモンベルのエアパッド(8cm厚)で特に寒くもなく過ごせました。そして2019年10月下旬に涸沢テント泊した時、渋滞の中で「テント泊と思われる登山者がかなりの割合でサーマレスト Zライト・ソルをザックに括り付けてる」光景を見て、またまた欲しくなりました。涸沢のテント場って岩々なのでパンク防止でクローズドセルを使うんでしょうか?6時間歩くだけで危険個所も無いので、大きなマットを外付けでも問題ないし。
 ということで、2020年4月上旬にオクトス富山店でサーマレスト Zライト・ソルを購入しました。通常価格 6,200円(税別)ですが、春のセールで10%引きとなり、税込み 6,138円でした。
 私はサーマレスト Zライト・ソルを買いましたが、かつてはアルミ蒸着マットはサーマレストの独断場だったのですが、現在はアルミ蒸着の折り畳み式クローズドセルはニーモ(NIMO)からも「スイッチバック レギュラー」という製品(6,500円(税別))が販売されています。ニーモの製品が2018年秋頃に発売され、その時点ではサーマレスト Zライト・ソルは 7,200円だったので、おしゃれブランドのニーモに断然注目が集まりました。慌てた?サーマレストが価格勝負で2019年3月に価格改定を行い現在の6,200円(税別)へ値下げされました。やっぱり競争は必要ですね。
参考Webサイト:Zライトソル(株式会社モチヅキ、サーマレストの日本での代理店)
参考Webサイト:スイッチバック レギュラー・NM-SWB-R(スリーピングパッド)(ニーモ・イクイップメント公式サイト|イワタニ・プリムス株式会社)
 
私の登山道具:スリーピング・マット「サーマレスト Zライト・ソル」
サーマレスト Zライト・ソル
 
サーマレスト Zライト・ソル について、サーマレストWebサイトより引用
製品説明
 アコーディオンのように折りたたんで収納できる3シーズン用のクローズドセルマットレスです。表側にはアルミを蒸着。アルミ蒸着なしのモデルと比較して、断熱性が20%向上しています。折りたたみ式は広げるのも収納するのも素早くできるので、たとえば短い休憩でも、さっと出してストレスなく使用できます。
仕様
カラー:S(ショート)シルバー/レモン、R(レギュラー)シルバー/レモンとシルバー/ブルーの2種類
サイズ:S 51×130cm、R 51×183cm
重量:S 290g、R 410g
材質:S/R共通 架橋ポリエチレン
厚さ:S/R共通 2cm
収納サイズ:S(長さ×直径) 51×10×14cm、R 51×13×14cm
R値:S/R共通 2.0
生産国:Made in USA(アメリカ合衆国製)
 
と言う事で、購入したサーマレストのスリーピング・マット「サーマレスト Zライト・ソル」を詳しく見ていきます。
商品パッケージ「THERM-A-REST」
商品パッケージ、大書きされた「THERM-A-REST」の文字
商品パッケージ、英語の商品説明書き
商品パッケージ、英語の商品説明書き
商品パッケージ、英語・フランス語?・日本語
商品パッケージ、英語・フランス語?・日本語の説明書きと仕様値
マット長 183cm
マット長 183cm、私の身長 170cmで長さ的には丁度でした。軽量化のため、折り畳み1区分カットしても問題ありませんね。
マット表面、アルミ蒸着面
マット表面、アルミ蒸着面
マット裏面
マット裏面
オクトスで貰った収納袋
オクトスで貰った収納袋、非防水。
収納袋とサーマレスト Zライト・ソル
収納袋に入れたサーマレスト Zライト・ソル
 

 
私の登山用マット
モンベル U.L.コンフォートシステム エアパッド 150サーマレスト Zライト・ソル
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