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スリーピング・マット


 昔ならテント泊のマットといえば「銀マット」でした。ハイテクの現在では「ウレタンフォームパッド」もあり、私の使っている空気を入れて膨らませる「エアーマット」では、自分で息を吹き込む、自動膨張式、足や手でポンプを押して吹くらませるなど多種多様です。登山のテント場では地面がデコボコなので、デコボコをなくす厚めのマットだと寝心地が良いようです。私のモンベルのエアパッドは厚さ8cmアルので、地面の小石によるデコボコは感じません。ただしエアーマットのためモコボコって感触があります。空気入れすぎのパンパンより、ちょっと空気を抜いた状態が良いです。連泊で3日目くらいになると空気が抜けてくるので、空気を入れなおして適度の空気感を保ちます。購入したモンベルのマットの長さは150cmですが、同じくモンベルの(U.L.コンフォートシステムピロー)と連結することによって、身長170cmの私に丁度良い長さ(スリーピングマット 150cm+枕 25cm)になります。
 
私の登山道具:スリーピング・マット「U.L.コンフォートシステム エアパッド 150」
スリーピング・マット
 
U.L.コンフォートシステム エアパッド 150 について、モンベルWebサイトより引用 ============================
製品説明
 世界最高レベルの超コンパクトな収納サイズを誇るエアパッドです。ボックス・コンストラクションなど独自システムの採用により優れた保温性・快適性を実現しました。
仕様
重量:440g(455g)※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
カラー:オレンジブリック (OGBR)
サイズ:長さ 150cm × 幅 50cm × 厚さ 8cm
収納サイズ:φ10 × 21cm
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 と言う事で、購入したモンベルのスリーピング・マット「U.L.コンフォートシステム エアパッド 150」を詳しく見ていきます。
空気を抜いた状態のスリーピング・マット
空気を抜いた状態のスリーピング・マット
空気注入バルブ
空気注入バルブ
ピロー・ストラップ
ピロー・ストラップ
ジョイント・システム
ジョイント・システム
 

 
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