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4月のみくりが池


立山をバックにみくりが池
みくりが池の西側(みくりが池温泉)から撮影、定番の撮影ポイント、午前中は逆光になります。
 
4月のみくりが池(写真:2014年4月25日15時05分撮影)、24mmのレンズでは入りきりませんでした。
4月のみくりが池
 

 
2015年4月18日、みくりが池(写真:2015年4月18日11時29分撮影)
みくりが池周辺のハイマツの露出や立山の山肌を見ると2015年は2014年より雪が少ないようです。
2015年4月18日、みくりが池に別山と真砂岳
 
2016年4月24日、みくりが池(写真:2016年4月24日8時11分撮影)、2015年から2016年の冬は暖冬だったので4月にも関わらずみくりが池が割れ始めていました。通常なら5月の光景です。
2016年4月24日、みくりが池
 
2017年4月23日、みくりが池(写真:2017年4月23日7時53分撮影)、2014年以来の雪の多い春の立山です。
2017年4月23日、みくりが池
 
みくりが池のパノラマ写真
こちらも絵になるのは、みくりが池の西側(みくりが池温泉)からの撮影です。真砂岳〜立山三山〜浄土山を背景に入れます。一枚の写真で撮ろうとすると35o換算で焦点距離が16mmとかの超広角レンズが必要になる構図です。なので普通は、カメラのパノラマ撮影モードで横長の写真を撮るのが一番簡単です。もう少し凝るなら、横方向にカメラを振って数カット撮影し、パソコンでパノラマ合成が楽です。
 
2014年4月25日、みくりが池のパノラマ写真(写真:2014年4月25日撮影)
2014年4月25日 みくりが池のパノラマ写真
 
2017年4月23日、みくりが池のパノラマ写真(写真:2017年4月23日14時28分撮影)
2017年4月23日 みくりが池のパノラマ写真
 
別山と真砂岳をバックにみくりが池
みくりが池の南側から撮影、室堂ターミナルから北へみくりが池を目指して歩いてくると目にする風景、北方向を見るので逆光になることはありません。
 
2014年4月25日、みくりが池に別山と真砂岳(写真:2014年4月25日15時15分撮影)
2014年4月25日、みくりが池に別山と真砂岳
 
2017年4月23日、みくりが池に別山(写真:2017年4月23日7時43分撮影)、湖面が雪で覆われて判り難いですが。
2017年4月23日、みくりが池に別山
 
みくりが池の東からの眺め
みくりが池とみどりが池の間にある散策道からの風景です。4月や5月の残雪期だと、みくりが池の縁近くへ行けます、ただし崖になっているので踏み跡から外れるのは数メートルだけにしましょう。
 
2015年4月18日、みどりが池より眺めた(東側)みくりが池(写真:2015年4月18日14時31分撮影)
2015年4月18日、みどりが池より眺めたみくりが池
 
2017年4月23日、みくりが池に大日連山(写真:2017年4月23日15時31分撮影)、純白の雪に覆われているのでイマイチな写真ですね。「雪筏のみくりが池と大日連山」だと作品になりそうな構図です。なおこのアングルからの撮影は、残雪期や11月下旬の積雪期のみです。
2017年4月23日、みくりが池に大日連山
 
みくりが池の北からの眺め
みくりが池温泉からみどりが池への散策道からの風景です。この区間は雷鳥に出会える可能性の高い場所です。
 
2017年4月23日、みくりが池の北からの眺め(写真:2017年4月23日14時55分撮影)、4月の残雪の多い時期のみくりが池南縁には大きな雪庇が出来ています。下の写真中央にある影の部分が雪庇です。北からの写真を撮るなら、もう少し左側を入れるようにして国見岳を含めた写真にするとまとまった構図になるかもしれません。また夕暮れ時を狙うのもいいかもしれません。
2017年4月23日、みくりが池の北からの眺め
 

 
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