いこまいけ、高岡 > 立山

室堂

いこまいけ、高岡

 室堂(むろどう)は、約5万年前の立山の噴火によって形成された溶岩台地です。厳密には「室堂平(むろどうだいら)」と言うのが正しいようです。「室堂」は、立山信仰の修験者が宿泊した山小屋を指し、日本最古の山小屋(約280年前に建築)である「室堂山荘(国指定重要文化財)」が現存(1726年に再建)しています。
 室堂(標高2450メートル)は、立山黒部アルペンルートのコース上にあり、立山や剱岳の登山の拠点となっているほか、遊歩道が整備され立山の火口湖である「みくりが池」や「みどりが池」、地獄谷などの見所が豊富です。6月から8月にかけては高山植物が多く見られます。また運がよければ富山県の県鳥にもなっている雷鳥も見られます。登山の後は、標高日本一の場所にある「みくりが池温泉」でのんびりする事も出来ます。
 
室堂山へ向かう遊歩道から見た室堂山荘(後方にそびえる山は別山)
室堂

室堂の見所

室堂山荘
室堂山荘
立山玉殿の湧水
立山玉殿の湧水
地獄谷
地獄谷
みくりが池
みくりが池
みどりが池
みどりが池
りんどう池
りんどう池
血の池
血の池
ソーメン滝
ソーメン滝
雷鳥沢キャンプ場
雷鳥沢キャンプ場
浄土川
浄土川
みくりが池温泉
みくりが池温泉
ホテル立山
ホテル立山
玉殿の岩屋
玉殿の岩屋
 

 
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