玉殿の岩屋(たまどの の いわや)は立山開山伝説が残る場所です。立山を開山した佐伯有頼が、山裾で熊を射、その熊を追って白鷹に導かれ山を登ったところ岩屋からうめき声が聞こえ中を覗くと胸に矢が刺さった阿弥陀如来が立っていたと伝えられる場所です。明治時代までは、立山修験道の聖地とされ岩屋で行者が修行していました。現在は大小二つの岩屋があり、内部には祠や地蔵が祀られています。
玉殿の岩屋の場所は、室堂山荘脇から延びる登山道を10分程度行った崖の下にあります。
鳥(イワヒバリ?の仲間)
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