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玉殿の岩屋


 玉殿の岩屋(たまどの の いわや)は、立山開山伝説が残る場所です。立山を開山した佐伯有頼が、山裾で熊を射、その熊を追って白鷹に導かれ山を登ったところ岩屋からうめき声が聞こえ中を覗くと胸に矢が刺さった阿弥陀如来が立っていたと伝えられる場所です。明治時代までは、立山修験道の聖地とされ岩屋で行者が修行していました。現在は大小二つの岩屋があり、内部には祠や地蔵が祀られています。
 玉殿の岩屋の場所は、室堂山荘脇から延びる登山道を10分程度行った崖の下にあります。
 
玉殿の岩屋(写真:2012年8月8日撮影)
玉殿の岩屋
 
登山道奥の岩屋(写真:2012年8月8日撮影)、この大きさなら人が入って修行できそうです。
登山道奥の岩屋
 
玉殿の岩屋で見た鳥「カヤクグリ」
カヤクグリ
 
上空から見た玉殿の岩屋(写真:2010年8月6日撮影)、写真右上は室堂山荘
上空から見た玉殿の岩屋
 
室堂山荘から玉殿の岩屋への登山道(写真:2012年8月8日撮影)、結構急な下り坂です。
室堂山荘から玉殿の岩屋への登山道
 
玉殿の岩屋 地図
玉殿の岩屋 地図
 

 
立山室堂の見所
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