いこまいけ高岡 > 祭り > 二上射水神社 築山行事

ゲンダイ獅子

いこまいけ高岡

 ゲンダイ獅子は、源太夫獅子とも呼ばれています。お寺の法会の時にお練り(行道)の先導をする形式に属しており、築山行事の神輿渡御でも先導を務めています。ただし詳しい由来は不明です。獅子は、築山行事で祝詞が奏上される古井戸「天の真名井」へ落ちてきた龍で「降龍伝説」が残っています。昔は、高岡御車山祭や近隣の祭りなどの際に二上の村人が呼ばれ、神輿渡御先導や家々のお祓い役をしたと伝えられています。1932年(昭和7年)の二上大火で焼失しましたが、1979年(昭和54年)に現在の獅子頭が新調され47年の歳月を経てゲンダイ獅子が復活しました。
 
ゲンダイ獅子の獅子頭
獅子頭
 
ゲンダイ獅子、下駄に袴姿の三人です。おとなしい獅子で、お祓いの舞を行いますが静かに獅子頭を振るだけです。
ゲンダイ獅子
 
神輿渡御の先導をするゲンダイ獅子
神輿渡御
 

 
ページ先頭(二上射水神社 築山行事:ゲンダイ獅子)へもどる。
築山行事

Copyright © 2006-2016 Ikomaike TAKAOKA. All Rights Reserved.