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七不思議 雲龍の硯


雲龍の硯(室町時代作、材質は那智石、富山県指定文化財)は、勝興寺8代門主である蓮如上人が愛用した硯です。親鸞聖人の教えを広く民衆に判り易く広げるために文章を書かれたときに使われ「蓮如上人が筆を取ると自然と水が出てきた」と伝えられています。勝興寺の山号である「雲龍山」は、この硯の名前が由来です。
 
七不思議 雲龍の硯
 

 
勝興寺の七不思議
実ならずの銀杏天から降った石水の涸れない池屋根を支える猿三葉の松雲龍の硯魔除の柱
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