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三光台 見送り幕


 三光台の見送り幕(本楽祭)は、幸野楳嶺(こうの ばいれい、江戸時代末から明治初期の日本画家)の作「素戔嗚尊の八岐大蛇退治図(すさのおのみこと の やまたのおろち たいじず)」です。なお、見送り幕自体には八岐大蛇が描かれておらず、見送り枠の上部に龍が巻き付いており、この龍を八岐大蛇に見立てているようです。
 試楽祭の見送り幕は、高山の絵師である松村梅宰 作「虎図」で、見送り枠の上部に巻き付く「龍」と対で「竜虎」を表現しています。
 
三光台 本楽祭用 見送り幕(写真:2014年4月20日撮影)、幸野楳嶺 作「素戔嗚尊の八岐大蛇退治図」
三光台 見送り幕
 
三光台 試楽祭用 見送り幕(写真:2014年4月19日撮影)、松村梅宰 作「虎図」
三光台 試楽祭用 見送り幕
 

 
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古川祭 屋台 見送り幕

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