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海王丸

いこまいけ高岡

 海王丸(かいおうまる)は、文部省航海練習船として1930年(昭和5年)に進水し、約半世紀にわたり「海の貴婦人」として親しまれた大型帆船です。1989年(平成元年)9月16日に退役し、海洋練習船としての役割を海王丸II世に引き継ぎました。引退後は、1990年4月28日より富山新港(伏木富山港)で一般公開が始まり、1992年7月5日には専用の係留・展示施設「海王丸パーク」が完成し展示公開されています。
 毎年4月後半から11月頭までの期間に10回程度「総帆展帆(そうはんてんぱん)」が行われます。午前10時頃から展帆作業が始まり11時半には完了し、午後2時くらいから畳帆作業に入り3時半くらいで畳帆作業が終了します。11時半から2時の間は29枚の帆を開いた美しい海王丸を見ることが出来ます。内部公開も行われるので甲板から帆を張ったマストを眺めることもできます。また、海の日には総帆展帆したマストでの「登しょう礼」が行われます。夜間のライトアップ(イルミネーション)も行われます。

総帆展帆

写真:2007年6月3日撮影
海王丸
正面
正面
 
帆を張った海王丸
海王丸の後姿
後姿
メインマストと三角帆
メインマスト
 

 
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海王丸パーク
 
富山県のホテルと旅館
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