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AIM-9L サイドワインダー


 AIM-9L サイドワインダーは、アメリカで開発された赤外線誘導ミサイルです。主に近接戦闘において敵機を要撃するために使用されます。サイドワインダー(AIM-9)は、1950年代に開発されたミサイルで、航空自衛隊では創設当初から導入されています。現在でも航空自衛隊でAIM-9Lが採用されていますが、後継 空対空短射程ミサイルとして国産の90式空対空誘導弾(AAM-3)や04式空対空誘導弾(AAM-5)が主として採用されています。
 
AIM-9L サイドワインダー(写真:2009年11月1日 小松基地・航空祭にて撮影)
AIM-9L サイドワインダー
 
名称:AIM-9L サイドワインダー
用途:空対空短射程ミサイル
推進装置:固体燃料ロケットモーター
最大速度:マッハ 2.5
最大射程:8キロメートル
全長:2.87メートル、 直径:12.7センチメートル、 翼幅:約60センチメートル
重量:87キログラム
 

 
航空自衛隊 航空機の兵装
90式空対空誘導弾(AAM-3)、 99式空対空誘導弾(AAM-4)、 04式空対空誘導弾(AAM-5)、 AIM-7M スパロー(空対空中射程ミサイル)、 AIM-9L サイドワインダー(空対空短射程ミサイル)、 Mk82/500ポンド無誘導爆弾機関砲装置 GAS
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