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3連装短魚雷発射管


 3連装短魚雷発射管(Torpedo Tube)は、近距離にいる潜水艦を攻撃するための魚雷を発射する兵器です。西側の海軍の多くの艦船に搭載されています。汎用護衛艦あさぎりには、左舷と右舷の中ほどに装備されています。対潜水艦用魚雷は発射されると電池で水中を航走し、主として音響(スクリュー音)を探知し目標の潜水艦に命中します。
 
3連装短魚雷発射管(写真:2015年8月1日撮影)
3連装短魚雷発射管
 
詳細な説明と写真は「68式324mm 3連装短魚雷発射管」をご覧ください。
 

 
汎用護衛艦あさぎり
艦首、 艦橋内部、 艦橋上 露天甲板、 メインマスト、 第1煙突、 第2煙突、 ヘリコプター格納庫、 ヘリコプター格納庫上甲板、 第2マスト、 艦尾
62口径76mm単装速射砲、 81式射撃指揮装置2型22、 高性能20mm機関砲、 アスロック連装発射機、 シースパロー短SAM 8連装発射機、 81式射撃指揮装置2型12、 ハープーン発射筒、 3連装短魚雷発射管、 12.7ミリ機関銃 銃架
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