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龍神台 見送り幕


龍神台の見送り幕は、試楽祭(4月14日)と本楽祭(4月15日)で懸け替えられます。試楽祭の見送り幕は、望月玉泉(もちづき ぎょくせん、江戸時代末から明治時代に活躍した日本画家、京都画壇の指導的な人物で門下生に川合玉堂や跡見玉枝など、帝室技芸員)の下絵の「雲龍昇天図」です。本楽祭の見送り幕は、久邇宮(くにのみや)二品朝彦親王の書(御歌)で、明治天皇の鳳輦(ほうれん、天子や高僧などの乗り物)の御母衣(みほろ、風雨や日光などを防ぐために車につける覆い)に使った裂れ(きれ)で表装されています。
 
龍神台 見送り幕(写真:2008年4月15日撮影)、4月14日の本楽祭の見送り幕「久邇宮二品朝彦親王の書」
龍神台の見送り幕
 
試楽祭の見送り幕「雲龍昇天図」(写真:2011年4月14日撮影)
試楽祭の見送り幕
 

 
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春の高山祭 見送幕

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