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水源地水槽

いこまいけ高岡

水源地水槽(旧配水池)は、鉄筋コンクリート造りで、長さ30.3m・幅22.7m・高さ3.0mの大規模な半地下式の貯水槽です。配水池の東西の入□上部には、元首相:犬養毅の毛筆書き「鐘水豊物(しょうすい ほうもつ)」と元富山県知事の鈴木敬一の毛筆書き「滾々不尽(こんこん つきず)」を御影石に刻み込んだものを設置してあります。配水池として使用されていたのは昭和58年までです。現在は、上部が公園(ゲートボール場)になっています。地震などによる災害が発生した場合は、応急給水ができるように維持管理されています。
 
水源地水槽
 
西側の入口
西側の入口
西側入口の揮毫
西側入口の揮毫

元首相:犬養毅「鐘水豊物」
東側の入口
東側の入口
東側入口の揮毫
東側入口の揮毫

元富山県知事:鈴木敬一「滾々不尽」
水槽内のトンネル
水槽内のトンネル
上部への階段
上部への階段
配水池上部
配水池上部

ゲートボール場
 

 
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