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尾崎神社


 尾崎神社(おざき じんじゃ)は、1643年(寛永20年)に加賀藩4代目藩主・前田光高(まえだ みつたか)が東照大権現(徳川家康)を祀るために金沢城・北の丸に「東照三所大権現社」を創建したのが始まりです。現在の祭神は、天照大神と東照大権現(徳川家康)および加賀藩第三代藩主・前田利常公です。
 徳川家の家紋「葵の紋」が散りばめられた十数棟もの朱塗りの社殿が建ち並んでいた神域は、江戸時代には「金沢城の江戸」「北陸の日光」とも呼ばれていました。明治維新後の1874年(明治7年)には神仏分離により現在の名称である「尾崎神社」と改称されました。さらに1878年(明治11年)には、金沢城が陸軍省用地となった為に現在地(金沢市市丸の内5-5)に移転しました。1950年(昭和25年)には、本殿・拝殿及び幣殿・中門(唐門)・透塀が国の重要文化財に指定されました。
 
尾崎神社(写真:2009年6月6日撮影)
尾崎神社
 
正門
正門
拝殿
拝殿
幣殿
幣殿
透塀
透塀
中門(唐門)
中門(唐門)
本殿・覆屋
本殿
 
尾崎神社地図
 
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住所:〒920-0937 石川県金沢市丸の内5-5
 

 
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