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清涼寺 阿弥陀堂


 阿弥陀堂(あみだどう)は、嵯峨天皇の第12皇子・河原左大臣 源融公(源氏物語の主人公 光源氏のモデルとされる人物)が嵯峨天皇より仙洞(嵯峨院)の地所の一部を別荘として賜り棲霞観を建てたのが始まりです。源融公の没後に遺族が895年(寛平7年)御堂を建立しました。現在の阿弥陀堂は、幾度かの火災で焼失した後に、江戸時代末期の1863年(文久3年)に再建された建物です。
 
清涼寺 阿弥陀堂(写真:2011年11月9日撮影)
清涼寺 阿弥陀堂
 
阿弥陀堂 地図(Map of Amida-do Hall, Seiryo-ji Temple, Sagano, Kyoto city, Japan)
 
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阿弥陀堂と周辺の見所
  1. 阿弥陀堂
  2. 軒端梅
  3. 桂昌院殿遺愛の井戸
  1. 霊宝館
  2. 一切経蔵
  3. 本堂
  1. 渡り廊下
  2. 秀頼公の首塚
 

 
清涼寺の伽藍と見所
仁王門、 本堂、 阿弥陀堂、 一切経蔵、 愛宕権現社、 多宝塔、 聖徳太子殿、 狂言堂、 鐘楼、 薬師寺、 渡り廊下、 納骨堂、 弁天堂、 書院、 茶室、 庫裏、 霊宝館、 西門、 法然上人像、 嵯峨天皇宝塔、 奝然上人墓、 秀頼公の首塚、 八宗論池、 弥勒多宝石仏、 桂昌院殿遺愛の井戸、 忠霊塔、 境内地図
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