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南禅寺 三門


 南禅寺の三門(さんもん)は、江戸時代前期の寛永5年(1628年)に藤堂高虎(伊予今治藩主)が大坂夏の陣で戦死した武士たちを弔うために造営しました。形式は、五間三戸二階二重門(2階建ての門)、入母屋造、本瓦葺、両山廊付の大きな門で、知恩院三門東本願寺御影堂門とともに京都三大門の一つに数えられています。三門の上層は「五鳳楼」と名付けられており、宝冠釈迦座像(釈迦如来)と本光国師、徳川家康、藤堂高虎の像および十六羅漢像、藤堂家歴代の位牌などが安置されています。天井には、狩野探幽筆の天人と鳳凰の図が描かれています。
 
南禅寺 三門(写真:2017年1月29日13時38分撮影)、午後は逆光なので、写真撮影は午前中ですね。
南禅寺 三門
 
南禅寺 三門 地図(Map of San-mon Gate, Nanzen-ji Temple)
 
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三門と周辺の伽藍および見所
1. 南禅寺 駐車場
2. 観門亭と公衆トイレ
3. 中門
4. 勅使門:国重文
5. 三門:国重文
6. 法堂
7. 南禅僧堂
8. 真乗院
9. 天授庵
10. 正因庵
11. 疎水・水路閣
12. 牧護庵
 
三門と山廊(写真:2017年1月29日13時46分撮影):「山廊」は門の左右にある各桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、本瓦葺の付属建築物
三門と山廊
 
三門を額縁に見立てて(写真:2017年1月29日13時51分撮影)、冬枯れでイマイチですが、桜、新緑の時期が綺麗な絵になりそうです。
三門を額縁に見立てて
 

 
南禅寺の伽藍と観光名所
三門勅使門法堂庫裏式台中門疎水・水路閣境内地図
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