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唐招提寺 戒壇

いこまいけ高岡

 戒壇は、唐招提寺の境内西側(金堂の西側)に位置しています。戒壇は、出家者が正式の僧となるための受戒の儀式を行う場所です。戒壇院の建物は江戸時代末期の1851年(嘉永元4)に焼失して以来再建されず、鎌倉時代に築かれた3段の石壇のみが残っています。1980年(昭和55年)にインド・サンチー(世界遺産)の古塔(大ストゥーパ 第1塔)を模した宝塔が壇上に置かれました。唐招提寺の戒壇は創建時からあったものとする説と、鎌倉時代の1284年(弘安7年)に初めて造られたとする説とがあります。
 
唐招提寺 戒壇(写真は2008年11月10日撮影)
唐招提寺 戒壇
 
唐招提寺 戒壇 地図(中央のポインターの場所が戒壇です)
 
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唐招提寺
 

 

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