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大転石
中川原の大石
中川原の大石(なかがわら の おおいし)は、富山県東部を流れる常願寺川流域に約 40個あるとされる大転石の一つで、富山市街に最も近い場所にあります。安山岩です。石の長径 1.88メートル、重さ約 5トンです。かつては現在地より西北西 139メートル(現在地から更に富山市街に近い場所)の田んぼの畔にありましたが、2017年(平成29年)に田んぼが宅地開発に伴い現在地に移動されました。
所在地:〒939-8015 富山県富山市中川原187−2、36°40'18.0"N 137°14'57.6"E(36.671667, 137.249333)
中川原の大石(写真:2026年8月21日 7時49分撮影)
大石の表面、岩肌(写真:2026年8月21日 7時50分撮影)
中川原の大石の説明石碑(写真:2026年8月21日 7時49分撮影)
石碑説明文
中川原の大石
安政五年(1858)に流されてきた大石と言われています。
いにしえから常願寺川の氾濫が幾度となく繰り返され先人たちの苦闘がしのばれます。
この大石はこの地点から西北西約百三九米の田に鎮座していましたが分譲宅地開発によりこの場所に移動しました。(重さ約五t)
中川原の大石の説明石碑裏面(写真:2026年8月21日 7時49分撮影)、建碑賛同者の氏名が記されています。日付は「令和元年五月」となっています。
中川原の大石 地図(Google Map)
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