いこまいけ高岡、立山
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ガキの広場


 ガキの広場(標高 1,910m付近)は、弥陀ヶ原ホテルから一の谷/追分 分岐へ向かう木道の途中にあります。弥陀ヶ原ホテルから木道を下って約250メートルです。かなり整備されたテラスのような広場となっており、階段のようなベンチがいくつもあります。「ガキの広場」って変な感じの名前ですが、弥陀ヶ原湿原などの高山湿地でよく見かける小さな池「池塘(ちとう)」を立山では「ガキ田」とも呼んでいるので、この広場の名称を「ガキの広場」にしたのでしょう。以前は、登山者に踏み荒らされで?ハゲ地だったのですが、どうしようもないから、コンクリートと石で固めて、ラムサール登録の記念で広場を作ってみました・・・、と私の下衆の勘ぐりです。
 このガキの広場からラムサール条約に登録された「弥陀ヶ原の高原湿原を眺めて下さい」って場所です。目線を更に北へ向けると、称名谷を挟んで向こう側には同じくラムサール条約に登録されている大日平が見え、その向こうには高山植物が綺麗な大日岳(標高 2,501m)をはじめとした大日連山がそびえています。なお広場自体には見どころはありません。
 
ガキの広場(写真:2012年10月13日12時45分撮影)
ガキの広場
 
ガキの広場から眺めた「紅葉終盤の弥陀ヶ原」(写真:2012年10月13日12時44分撮影)
ガキの広場から眺めた「紅葉終盤の弥陀ヶ原」
 
ガキの広場 地図、地図の赤線は弥陀ヶ原遊歩道です。
 
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ガキの広場と周辺の施設
  1. 弥陀ヶ原バス停
  2. 弥陀ヶ原ホテル
  3. 県営国民宿舎 天望 立山荘
  4. 六甲学院 立山ヒュッテ
  5. 1918m地点の木道入口
  6. ガキの広場:標高 1,910m
  1. 1895m地点の木道分岐・北
  2. 一の谷/追分 分岐:標高 1,863m
  3. 1895m地点の木道分岐・南
  4. 1857m地点の車道への分岐
  5. 追分料金所
ガキの広場に設置されている「大日連山」説明板
北の方向には、大日連山が間近かに見渡せます。大日連山は自然が多く残された高山植物の宝庫です。2012年に指定されたラムサール条約登録湿地は、弥陀ヶ原、弥陀ヶ原と大日連山の間を流れる称名渓谷、対岸の大日平からなっています。
ガキの広場に設置されている「大日連山」説明板
 
ガキの広場に設置されている「弥陀ヶ原遊歩道案内図とガキの広場案内図」、弥陀ヶ原とガキの広場の地図です。
ガキの広場に設置されている「弥陀ヶ原遊歩道案内図とガキの広場案内図」
 

 
弥陀ヶ原の見所
弥陀ヶ原バス停ガキの広場一の谷/追分 分岐弥陀ヶ原ホテル県営国民宿舎 天望 立山荘六甲学院立山ヒュッテ関西学院大ヒュッテ弥陀ヶ原地図
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